DeLTA-Markの使い方

管理者がアノテーションしたいデータをアップロードし、プロジェクトを作成。
作業者にデータを割当て、作業者による作業が完了後、管理者は作業結果を確認し、承認または否認を決定します。
管理者は否認の理由をコメントで残すことができ、承認するまで繰り返し依頼が可能です。

データ登録・プロジェクト作成

管理者がアノテーションしたいデータをアップロード。
均一な結果を担保するための作業定義ができ、プロジェクトごとに管理が可能。

タスク割当

複数の作業者を登録し、それぞれに作業データを割当。

作業実施・結果送信

実際に作業者が、データに正解ラベルを付与。
※現在、実行タスクとしては、分類と物体検出のアノテーションから選択可能。

承認・否認

作業済みのデータ全件を管理者が確認・判断。

完成データダウンロード

管理者の承認が降りたアノテーション済みの完成データをダウンロード。